◆品質マネジメントシステム(QMS)と 環境マネジメントシステム(EMS)の統合について◆ |
| 当社では、顧客サービスの基礎である品質マネジメントシステム(QMS)と社会資本整備の一翼を担う建設コンサルタント業務を行っている企業として、社会への貢献と継続的な環境改善を企業理念として環境マネジメントシステム(EMS)を構築し運用してきました。 しかし、品質マネジメントシステムと環境マネジメントシステムは密接不可分の関係にあり、別々にシステムを運用していくことは企業の運営上非常にムダが多いということに気が付きました。 品質マネジメントシステムを骨格とする技術管理システムのもとで、お客様が求めるコンサルティング・サービスにたいして、環境改善に配慮しながら、お客様の要望をこれまで以上に拝聴し業務を進めて参ります。このような観点から、品質マネジメントシステムと環境マネジメントシステムを統合し、より効果的な総合マネジメントシステム構築しシステム運用を行うことに決意いたしました。 当社は、企業としての社会的責任を果たし、お客様や関係者のみなさまの満足度を高めていかれるよう努力してまいります。 統合した品質・環境方針は下記の通りです。 品質・環境方針 ◆私たちは、高い技術力と優れた品質の確保を目指し、顧客の満足と信頼を高めるコンサルティング・サービスを経営理念として、その企業活動を通じて社会に貢献いたします。 ◆私たちは環境問題が人類共通の課題であることを認識し、事業活動において発生する環境負荷を低減するよう努力し、環境の保全と汚染の予防に努めます。 1.適正な成果品の管理体制を確保し、顧客の要求、仕様を満足するような成果品を目指します。 2.品質の確保と向上に努め、環境に配慮した事業活動や業務提案を推進致します。 3.事業活動に関連する法規制やその他要求事項を遵守し、維持改善に努めます。 4.これらの方針を達成するために具体的な目標を設定しシステムを構築し、効果を高めるために、関係者の教育訓練に努めます。 2003年10月1日 株式会社 アリサワ技術 代表取締役 有澤 良一 |